bo-biroku

ついぞ 忘れてしまう昨日食べたごはんだったりして ( ;_;)

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いい天気


花のシーズンが一段落して 緑が濃くなってきています




「ケヤキ」が少々鬱蒼とし過ぎて暗い(--)




日陰が多いので「アジサイ」がいいですね




「ガクアジサイ(隅田川の花火)」




これから・・

咲こうとする内側のつぼみ(ガク)の色あいが綺麗




今年はなんだか小ぶり




「シャラ」つぼみが出てきました




花咲く のも まもなく







さて 野菜も元気元気(^^)




グリーンカーテン「ゴーヤ」









(^^)




今年のグリーンカーテンは つる花 も一緒に植えました「赤」




「白」




「ミント」も鬱蒼

モヒートなんかに使えそう(^^)




華やかな花も




「ホテイアオイ」増える増える


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  1. 2013/06/30(日) 09:31:09|
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ならぬことはならぬものです



タイトル通りのラベル(^^)




「会津ほまれ」です




先日 郡山で飲んだお酒と同じく

喜多方市の酒造 「ほまれ酒造」

そこのお嬢様 「唐橋ユミ」さんです




買ってきたのは「純米原酒」

この時期の 会津地方は「八重の桜」押しですね




箱にはもう 盛りだくさんの情報が

まずは「新島八重さん」




続いて「時代を超え、語り継がれるものがある・・」と

武士道をかたくなに守りぬいた会津藩士たちの気骨ある精神を創り上げたもの




なんだか素敵(^^)




現代人が忘れかけている「日本人としての品格」を改めて問われている・・と

原料米厳選 華吹雪仕込み  って?




この 厳封

なんだかいい(^^)




「什の掟」




「会津最古の民芸品」と言われる「起き上がり小法師」


「家族が増えて一家が繁栄するように」

「一年間の家内安全・無病息災」

「転んでもころんでも起き上がる」という忍耐精神の象徴




その「起き上がり小法師」付(^^)




可愛い(^^)




「唐橋ユミ」さん

素敵です(^^)



  1. 2013/06/30(日) 00:14:39|
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浜川運動公園 御布呂が池

テレビの旅番組で 佐原の水郷地帯の「菖蒲」が出ていた

急に見たくなったが 佐原 までは無理

浜川公園の「菖蒲」はどうだろうかと行ってみた

他の方のブログでも時々目にする こちらの「菖蒲」は見事です





浜川運動公園「御布呂が池」

残念 菖蒲の花の時期は終わってしまった(; ;)




こんな感じ

深緑 と 水 と 花 と 赤い橋

揃った時期であれば 素晴らしいのにね

池の水も「ええっ?」って感じにキレイじゃなかった




久しぶりに 我が家の四女「メロディ」をつれてお散歩です




緑の中の 赤い橋は綺麗です

日本庭園の美しさの一部を担当します

「赤い橋」っていいよね

サンフランシスコの「ゴールデンゲートブリッジ」も赤ですが・・・




菖蒲は終わってしまいましたが 「紫陽花」が盛りをむかえています

雨が少ないせいか 少し元気がないところもありますが まずまず(^^)

華やか 豪華ですね




写真では 色が飛んでしまいましたが 「ガクアジサイ」

こちらの方が 清楚な感じで好きですね




橋の前で「お座り 記念写真(^^)」

めったにない外出・お散歩 喜んでいます(^^)

(^^)(^^)笑っています(^^)(^^)




季節を感じます




たくさんの人たちが庭園を楽しんでます

ただ・・

池の水なんとかしてくれ~

通路の雑草(見てもらうために植えたものではないもの)も取ってないし
ゴミも散らかっていたような・・

市には 手入れの人 はいないのかな
ボランティアを集めることもしていないのかなぁ

なんとかしたいものですね




子どもが小さい頃は 浜川公園でも こちらに良く来た

「ローラー滑り台」「アスレチック」「空中を走るロープ」などなど

それと 池から流れる小川での「ザリガニ取り」

この日も「それしたい(^^;」って言ってた人と一緒でしたが(^^;



  1. 2013/06/29(土) 10:16:11|
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“龍神沼” 石ノ森章太郎萬画館にて

石ノ森章太郎萬画館にて

上の階に上がっていく回廊では

「魅力解説“龍神沼”の世界」と銘打って
原画(2001年発行の複製原画)の展示と その魅力を紹介していた




私の 少年時代の 心の中に 大きく存在していた作品




この“龍神沼”

「1961(昭和36年)年『少女クラブ』の夏休み臨時増刊号に発表された読み切り作品である。この「龍神沼」については、自著「マンガ家入門」の中でストーリーを描くテキストとして作者自らが詳しく解説を書いており、マンガ家を目指し「マンガ家入門」を愛読した人にとっては忘れられない作品となっている。それを読むと、計算され無駄のないコマ割に、映画的な構図や演出を駆使して 石ノ森章太郎作品中、最も完成度の高い作品のひとつである。」

として 展示してある

素晴らしい作品 石ノ森章太郎23歳の時の作品です

最高傑作ではないでしょうか




さて 展示が始まります



04s-01マンガ家入門表紙02続マンガ家入門表紙

1965発行の「マンガ家入門」/ 1966年発行の「マンガ家入門」の表紙です

発行時  その当時の私が一番興味があったことだったので 当然買いました
今も持っています

小学生には高い買い物だった気がします
横山だったか木田だったか山田だったかで買いました
(画像はwebからお借りしました)

マンガを描く道具の選択から始まり 技術論のみならず
コマ割 ストーリー構成術 心理描写
昔の「のらくろ」時代のマンガとは違うよ って教えてくれました




円形の建物 建物外壁に沿ってスロープになった廊下を上ってゆきます




この複製原画
限定723部つくられています

いかにも直接ペンを入れたようなタッチ
作者の「注コメント」
吹き出しの中の文字は タイプで打ったものの張り込み




原画の展示が終わった場所からは
「宇宙船石ノ森号の搭乗者」として
作品のヒーロー・ヒロインが 丸窓に写し込まれている

もちろん 「龍神沼の龍の化身」の女性も


美しいだけでなく 一言も言葉を発さない 化身の心の中がくみ取れるような




代表的なシーンを webの画像をお借りして数枚貼り付けます
(お借りしていますので 問題がありましたら後日差し替えます)

「プロローグ と そのあとのタイトル」
山里に少年が訪ねてきました
山の遠景から主人公の後姿に視点を移す

タイトルも何かおどろおどろしい感じです

最近でも 映画やテレビドラマに使っていそうな感じ
(でもこれ 今から半世紀以上前に23歳の青年がかいているんだよ)




「森を抜け 高台から村を見渡す」

最近でも 映画「トリック」なんかでもありそうな画像





話はだいぶすすんで 「主人公と“化身”である白い少女が出逢うところ」

この間に フッと少女を目にしたり 主人公の少年に心寄せる少女との絡みがあったり

これらの画像 節回し すべてに作者(石ノ森章太郎)が必然性をコメントしてる




「クライマックスに近く・・  村の祭り(龍神祭)のシーンで 心の中を 他の画像( 炎 神楽の面 花火 大混雑など )で描写します




少女を探して 眠り込んでしまった主人公のもとに “化身”が 何かを言いに・・」

ストーリー全体に ギャグ ロマンス サスペンス などを巧く折り込む




悪人との絡みを経て 最後には “龍”の姿になり 天に昇って行く

1ページぶち抜きの大きな画像




「事件が解決して 主人公の少年は都会に帰るシーン」
少女の気持ちを巧みに映像(画像)化してる


最近の サスペンスドラマにも多用している コマワリ 心象風景 いろいろ

すべてが入っています


こういったものは その後のマンガにも生かされ 今に至ってる

それまで 今の四コマ漫画の拡大版だったマンガをいきなり映画のレベルにあげたと思う


1961年に 23歳の青年が描いたものですよ

1998年に60歳で亡くなってしまっています
今生きていれば78歳

天才の生涯は太く短くかぁ


  1. 2013/06/28(金) 21:48:37|
  2. アート
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石ノ森萬画館

女川からの帰り「石巻市」にて

例の震災時にも思った
石巻市って あの「石ノ森萬画館」のある場所だよねって

震災後の写真や報道などで このミュージアムも被災したことや
その後 再開出来たニュースも耳にしていた


大萬画家の「石ノ森章太郎」氏は 本名 「小野寺章太郎」ですね
石森ってペンネームは宮城県の石森町の出身だから

今は 登米市になるけど 故郷の町名をペンネームにした 愛郷家

それと「石森」って書くけど読み方は「いしのもり」
なかなか そう読んでもらえないので 晩年 「石ノ森」に替えた
(正式には“ノ”は小さく書くらしい)




「石ノ森章太郎」氏は1938年(昭和13年)1月25日生まれ 1998年(平成10年)1月28日に満60歳で逝去している

没後 2001年7月23日に こちらに石ノ森作品の原画などを所蔵 展示するミュージアムができた

「宇宙船」をイメージした建物です

中高生の少年時代 石森はこの石巻市の映画館に足繁く通った
この「石巻市」を第二の故郷と考えていたようだ




建物はキレイに改修されているが 周辺を含めて 震災の傷跡が残っている




「石ノ森萬画館」

「萬画」とは 1989年に石ノ森が提唱した「マンガ」「漫画」の新たな呼称です
すべてに通ずる“萬(よろず)”の画 の意

英表記は「ISHINOMORI MANGATTAN MUSEUM」




入口では

今 こちらで 新たに発表しているある意味石巻のローカルヒーロー「シージェッター海斗」がお出迎えしてくれる

屋根上には「サイボーグ002」アメリカ人 ジェットです




「シージェッター海斗」




「サイボーグ002」




「石ノ森章太郎氏の手」

ようこそって(^^)




玄関前には SDの「仮面ライダー」

私よりも若い人や 今の子ども達にはうけるのであろう




私にはこれ

「島村ジョー“サイボーグ009”」

昭和39年に生まれた時のデザインよりも新しい 後期のデザイン

かっこよすぎ!

未だに消えてない 当時のヒーローの一人

(そんなキャラは他には「星飛雄馬」や「矢吹ジョー」がいます




「シージェッター海斗」

こちらのホールでしか観ることができない

撮影のかなりの部分を ここ石巻市で行ったらしい

それも凄いね




中に入ると すぐ脇には ミュージアムショップ「墨汁一滴」がある

天井にもキャラクターの幕がたくさん




「仮面ライダー」を中心としたフィギュアの展示




さあ展示室に行くが

通路にも たくさんのキャラが歓迎してくれる

このあたりは まだまだ 撮影可です




ご本人のキャラもね(^^)




晩年の 先生の 等身大写真




先生の年譜

高校時代から才能を表し 
手塚治虫氏にまで認められ というか 嫉妬までされ 
高校卒業後 東京へ出る

以前から思っていたが 後期の写真って 「吉田拓郎」っぽい(^^)
 
それにしても 手塚治虫先生とも同じく 60歳でこの世を去って行くなんて(; ;)




東京へ出た時に住んでいた 有名な「トキワ荘」

豊島区の南長崎にある

数年前 仕事でよく近くまで行っていた
もちろんこの建物や建て替えたアパートなどもなくなってしまっているが
近くの公園には記念碑があり 周辺の商店街は「トキワ荘通り」になっている

藤子フジオ漫画に出てくる「ラーメン大好き 小池さん」ご指定のラーメン屋さんも健在で 行ってみたことがある




「トキワ荘の青春」
マンガ大好きな人はみんな知っていると思われる「トキワ荘」での物語

この人たちが日本のマンガを引っ張って その後につなげ
今のマンガが世界に誇る“芸術”になっている

他国にはないものです
最近のヒット作家は 何とも「大金持ち」になっている

ただこうやって 世の中に浸透している割には
「マンガ家」の身分って上にない

「やくみつる」氏や「小林よしのり」氏も言論家としても立派なのに 「マンガ家」としてひとつ下に見られると言っている

歌舞伎 などの 伝統芸能 なんかは 大昔と違い憧れの的なのにね





有名マンガ家よりも ラーメンの方がでかいぞ(^^)




年譜やトキワ荘の展示はスロープの通路傍にある
ここからショップ方面を観ると

やはりたくさんのキャラクターの絵や 
天井からは「ロボコン」がつる下がってる(部屋の上には「ロボコン」が飛んでいる(^^)




自販機もキャラプリントもの




ドリンク買って どうぞ「仮面ライダー」と一緒に座ってお休みください
とのこと




「仮面ライダー1号」の愛車サイクロン号のベースになった「スズキT-20」
昭和46年の作だから 私の興味は 「車と音楽」に移っていましたね

今なら 当時のサイクロン号と同じか それよりもスポーティーなバイクが市販されていますね




その先は 映像ホールがあるが
「シージェッター海斗 特別編」 「消えた赤ずきんちゃん」 と 「龍神沼」 をやっている

「龍神沼」が見たくて時間調整

この先の通路では 「魅力解説 龍神沼の世界」 との展示があった
(これは また後で詳しく上げます)




円形の宇宙船石ノ森号の外壁のカーブに沿ってスロープが続いている
壁には その乗組員です と 石ノ森萬画のキャラクター達が 丸窓の現れています




中高年にとっての大ヒーロー 「サイボーグ009/島村ジョー」




あまりメジャーじゃないかもしれませんが
私にとって 記憶に深く残っている 昭和42年手塚プロが出した雑誌「COM」に連載されていた「ジュン」

言葉のない叙情的な世界を表現した実験的な作だったようだが
早世した石ノ森の姉への愛情とその喪失を主題に描かれていたようだ

その当時はそのようなことを知る由はなかった
当時の「COM」は今でも所有している




そのあとも あるわあるわ 石ノ森ワールドのヒーロー ヒロイン達


この先は展示室
撮影はNGでした

「シ―ジェッター海斗」の世界を特別展示していた
常設展示は「サイボーグ009」「仮面ライダー」はキャラの立体像はもちろん解説
歴代ライダーのスーツやヘルメット

ビデオもあちこちで上映して そりゃ飽きることなく見学できる


もちろん それ以外の作品
戦隊もの アクションもの だけでなく 多くのSF学園もの や「佐武と市」などの時代物
中には青年マンガもあり 少し色っぽいものもあったりします

原画もたくさん展示してあり 

最上階の3階はライブラリーになっていて作品を手に取って観ることもできる

また マルチメディア工房もあり そこでは マンガ家を目指しているのか 単なる絵の好きな子か解らないが 絵を描いている高校生と思われる娘さん達が数人

映像ホールもあれば 軽食コーナーもある

こりゃ一日いてもいいな(^^)







展示室を観ていた時 「龍神沼」の龍の背中に 主なヒーロー ヒロインが乗ったフィギュアがあった

何かと思ったら 「丁度の時間」に退館したら ミュージアム前に数人の人だかり

音楽と共に そのフィギュアが現れて 音楽とセリフが流れてきた

なるほど(^^)




外には 当館の車両

これは「イタ車」じゃないでしょ(^^)




フロントグリルにも(^^)







石巻市は 市内のいたる所に 「石ノ森章太郎」関連の像や画がある

町おこしのいい材料である




以前から行ってみたいと思っていた ここ「石ノ森萬画館」に行ってこれた(^^)

少年時代の夢のヒーローの足跡を一部感じることができた

今生きている多くの人達には 「仮面ライダー」や「戦隊物」の作者としての「石ノ森章太郎」が強いかもしれない

私にとっては 1965年の「まんが家入門」の著者であり その当時の多くの作品が「石森章太郎」である


多くのSF作品を描き 多くの人の心を描いた

この「石ノ森章太郎」と もちろん「手塚治虫」は “神に選ばれた人”か

ちょうどこの時期に “未来からやってきた人” 若しくは“異星人”ではないかと思うこともある

おおむね同じ時期に 私自身も生きられたことに感謝します




そう 「龍神沼」のビデオを観てきた

懐かしい

・・・が 一言でいえば

“アニメでどんなに苦心しても「紙に印刷されたマンガ」にはかなわない”

声も音もそう

読者の脳味噌 の中で作り上げるものは どんな素晴らしいと言われる監督でもつくれないね


  1. 2013/06/27(木) 21:26:10|
  2. アート
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新島学園 学園祭 2013 “同窓会の部屋”

6月15日・16日には 新島学園 学園祭があったわけだが

いつも 聖歌隊の追っかけをしているので 学園祭全体を観ることは少ない

今回も 聖歌隊中心の訪問であった  (昨日の記事^^)





この日は 教職員用の玄関が 来場者のゲートになります

狭い入り口をくぐって中に入ります




今年の学園祭のポスター

「第28回」 「ACTION!」である

学園の教育方針は「感謝の心を大切にし、夢を描き、その夢の実現に向けて、Action(行動)を起こし、世界を友とする生徒を育成する。」である

ポスターは高3の女生徒の作
「 Action = 何かにむかっていこうとする躍動感 」を表現したとのこと


隔年開催なので 生徒たちは6年間では3回で6日間参加できることになる
高三 最上級として参加がいいのか 高二での参加がいいのか その人によって違うのであろう
前回は 東日本大震災の年で 実施も危ぶまれたが 1日だけ実施した

よって我が家の三女は 述べ5日しか参加してない
だが二女は 海外留学をしていたので4日しかないぞ・・って

県内の有名校のように毎年やればいいのにね




今回も 聖歌隊定演追っかけをしていたので 展示や模擬店は 傍から見るだけ




聖歌隊定演 が終わってから フィリアホールへ

ここに “同窓会の部屋” がある

「卒業記念アルバムコーナー」
私は同窓生ではないので 知り合いの高校生時代を拝見(^^)

うけたのは 「布袋寅泰」 氏

すごい最近とほとんど変わらないビジュアル(当然若いけど)
"普通の人じゃないな" って感じです

写真にあるように「撮影NG」なので見るだけですがね

最近は個人情報の扱いが難しいのでいろいろと規制が厳しいです

それと30年ほど前の女生徒はスカート丈の長い娘もいて時代を感じます
今は皆かなり短いのにね
と言っても 最近の新島学園は スカート丈などもけっこう気を使わせて
街のギャルのような恰好は厳しく指導しているようです




オープンスクールや学園の地区説明会のポスターが貼ってあります




外には 学園祭の終わりを惜しむように 生徒達が廻りを片づけながらも楽しんでいます
体育館では「後夜祭」もやっているようでした

そう テニス部だったのかな 女子が「チアリーディング」の恰好(コスプレ?)してた
当校に 応援団やチアリーディングがあればいいのにとずっと思っていた




また 再来年ですね・・・

毎年開催に誰かしてくれないかな・・・・(^^)

  1. 2013/06/26(水) 21:57:50|
  2. PTA
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新島学園 聖歌隊 定期演奏会

新島学園で 6月15日・16日に 隔年開催 の学園祭があった

聖歌隊の「定期演奏会」も隔年では 学園祭当日に行われる

2年前の学園祭は東日本大震災後の自粛開催で 1日しか行わなかったが
4年ぶりに 二日公演であった




昨年 我が家の三女がここで最後の公演をして 丁度一年が過ぎたわけだ

それまでは 公演の記録(ビデオ撮影)と昨年は保護者のまとめ役をやっていて
ゆっくり公演を観る聴くという機会がなかったが

今回は 座席に座り ゆっくりと演奏を楽しむことにした・・・・




・・・・が 始まるとそうはいかない(^^;

写真を撮ったり 動画をとったり iPodで録音したり と動いてしまう

でも 個人で楽しむ程度のことだから 責任ないしね(^^)

オープニング
「ディズニー・ベルズ・オン・パレード」 から始まる

この曲 確か5年ほど前からやり出した記憶がある
とても楽しい曲である

譜面が販売されているのかないのか
一部 youtube にアップされているのがあるが 他の団体の演奏は殆んど聴かない




二日公演なので 若干プログラムをいじってあるが

まずは 「校歌」から始まる

学生歌1番 2番は土曜日のみの発表
それにしても3番の発表はほとんどないぞ(--;

そのあとの その年の最上級生が選んだ合唱曲は 「ビートルズ」(^^)

「ヘイ・ジュード」「オブラディ・オブラダ」「イェスタディ」の3曲
オリジナルとは結構違う曲となるが それもまたいい(^^)

そのあとに
東日本大震災後 NHKでよく流れている 「花は咲く」を唄ってくれた

NHKのスポットでよく見聞きする 芸能人がリレーで唄っているバージョン

私は「あまり良くない」と思っている
「見つらいききつらい」俳優や芸人 タレントが一生懸命やっているんだろうけど
伝わってこない

ところが 身びいきなだけでなく
聖歌隊彼女たちの唄う姿 聴こえる歌声 に思わず涙してしまった
「いい曲である」

聴かせ方だよね




その次の ハンドベルでは 「パイレーツ・オブ・カリビアン」「プロムナード~キエフの大門」「荒城の月」を演奏してくれた

「プロムナード~キエフの大門」はご存知「展覧会の絵」
2月の「春よ来いコンサート」でも演奏したが 最終日の今日は とりわけよく聞こえた

個人的にも 「ムソルグスキー」や「ラベル」の曲というよりも
「エマーソン レイク&パーマー」の曲のイメージが強く 少年時代を思い出す 大好きな曲である

娘に話したら「私たちもやりたかったのよね」だってさ

「曲数が限られている中 他にいい曲いっぱいやっただろう」って(^^)

その後の合唱では ヴァイオリンをフィーチャー
新島学園にはいろいろな特別の才能を持った生徒がいます




再度 ハンドベル演奏
学年ごとチームでの演奏で
中一生の「ピース」 良かった
まだ入学・入隊2カ月少々
ただし12名と比較的多くの隊員が入隊したようだ

このところ 学園では 「管楽アンサンブル部」が台頭してきて
それは学園としても私的にも 嬉しいことであるが
聖歌隊に 多くの音楽に才能のある子どもの確保が大丈夫だろうか と少し心配していた

この「ピース」は毎年中一生の演奏に 他の隊員が歌をつける
( たまたま昨年卒業の62期生(ウチの娘)が中一の時だけはやらなかったケド・・・・
・・・もっとも 確か16人くらいいたんだよね )

涙ものの出来でした

というか 我が子がいなく ゆっくり聴いてると 歌もハンドベルの音色も心にしみるね




最後のコーナー

全員 “今年のオリジナルTシャツ”に着替えて

「天使にラブソング」




高校三年生 最後のハンドベル演奏



これで当面 ハンドベルを持つこともないのであろう

入学後 最初から入隊の者きました
泣いて 笑って 怒り 怒られ 悩み 悩まれて きたのでしょう

お疲れさまでした

この先も絶対いいことあるよ(^^)




今年のTシャツ
表面は 「sharon chor 58」 「58」は今年が第58会定期演奏会です

最上級生は63期生




演奏会が終わると 帰る観客をキャロリングで見送る




最後の場所には最上級生がいる
Tシャツの裏面は「63rd から 68th が 6/15・6/16 にステージを」の意味かな




ちなみに昨年のはコレ

表面は「sharon chor」と「62nd→67th」

裏面が「 I will follow him 」



この後は 最上級の引退隊員 下級生隊員 顧問 保護者 が礼拝堂に戻り

泣く泣く!




昨年の卒業生(62期生)全員(13名)集まったようだ

帰りしな 我が家の娘を含め 残った皆を撮影
相変わらずノリがいい
相変わらずパワフル!

県内 東京 京都 福島 などの女子達

みんなオシャレにキレイになっちゃってね(^^)

襄先生の像の前で




部室の前でも(^^;

ここでは 「素晴らしい青春の一こま」をつくれたね

感謝 感謝(^^)


  1. 2013/06/25(火) 22:24:13|
  2. PTA
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ポピー

もう周辺にポピーの花は あまり見ない
すでに時期が終わってしまった

今月の上旬 いつもの場所で撮ったのであるが アップを忘れていた

今日は朝から天気がいまいち

明るい花の写真でも揚げておきましょう




撮影日も少し 時期遅れであったが まずまずの花を見ることができた




今年は雨が少ないせいか 心なしか元気がない




終わりかけとはいえ それなりに頑張っている

たまたま 母を連れてドライブ(墓参)であったので
毎年見ている「ポピーの花畑」があるよと 行ってみた次第




例年 こちらの場所は 我が家から娘が通っていた「新島学園」までの
通り道途中であるので

平日は電車通学している娘も 土曜日は「パパ電(^^;」と 送ってもらうのを日課としていた

こちらも朝のドライブは嫌ではなかったので・・というか そこそこ楽しみにしていた




なんだか 今年は「八重」や「ふいり」のポピーが多い感じがした




こちら 安中市の野殿地区

車を走らせても 周りの景色が 「イングランド」風か「富良野」風に見えたり

ね(^^) この写真とか

こちら
道路も くねくね 下って急カーブしてまた上りなどがあって
F1グランプリのベルギー・スパフランコルシャンの“オー・ルージュ”のような場所があります
それから 道路改良してしまったので今は違うが
モナコ・モンテカルロの“ローズヘアピン”のような場所があった(^^)




放牧してる農家もあったりして “のどか(^^)” です




可憐に咲いていました








いい場所です

家族の年度の変わりで 行動が変わりますが

素敵な場所は 時期を忘れず訪れたいと思います

また来年(^^)


  1. 2013/06/25(火) 06:47:17|
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宮城県 女川町

東日本大震災関連の仕事が多い

今まで 原発事故関連で 福島まではたびたび行っていたが

今回 地震と津波で大きな被害にあった 宮城まで行った

あまりにヘビーで アップするのに少し時間がかかった




大きな町で最も被害が大きかったという 松島のとなり石巻の先にある

「女川町」に行ってきた

町の高台の公共施設脇には 「東日本大震災慰霊之碑」があった

現在はまだ木製であるが 町が落ち着けば 恒久的なものに建て替えられるものと思われる




高台からは 港も見える




ほぼ 同じ位置からの 震災前の写真をwebから見つけた

賑やかな街並みが見えます




右に目をやると 鉄骨造の建物が横になっている

廻りは概ねキレイに片付いているが こちらの建物の解体はまだのよう




道だけは新たに整備されていて 新規開発の造成地のようにも見える

ところが 震災前には 町の中心部で 建物が密集していた場所とのこと




今やガレキはほとんどない
ガレキも個人の所有物として片づけるのに所有者の許可がいるなど大変のようだ

グーグルのストリートビューでもまだなかなか片付いていないが
それ以前は webからの写真のような有り様だったようだ




これらを片づけたあとには この港周辺は 5~6m盛り土をして
「メモリアルパーク」にするらしい

人々はこれから造成する高台に移転してもらう予定のようだ
現在でも 7割程の人たちの協力を得ている




横になった鉄骨造建物

津波で 基礎から掘り起こされ 流されたようだ




目を引く光景があった

あちこちに 被害者慰霊のための花がある




盛り土の高さとの比較ができる 慰霊の場所




こちらには「七十七銀行女川支店」があったようだ

建物内にいた行員たちは 高台に避難せず 建物屋上に避難した
それを上回る津波で多くの方たちが亡くなった

建物屋上で大丈夫と指示を出した誰かの責任を問う内容が書かれていた

「想定外」という言葉が良く使われているが それまでの誰もが持っていた
“想定”という言葉が考え直される事件だったようだ




カラスが遊びに来てた

ん~ん




女川町は他の市町村に比べ 比較的 復興が進んでいるように感じる

小さな町だし 東北電力の原発を持ち元々裕福な町のせいだろうか


ここ数年 大きな地震は インドネシアなどでも起こっている
しかし 文明の進んだ地(それも世界的にも大きく進んだ)の被災としては

人類史上初めてのことであろう

日本の 日本人の特異性を感じる



  1. 2013/06/24(月) 21:56:37|
  2. 街歩き
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花々亭 郡山

昨日から今週は 郡山出張

街中のホテルが取れず インター近くの郊外ホテル

ホテル内で飲んでる 正直つまらない

と言いながらも・・・・




とりビー(^^)




すぐできるもの 「冷や奴」




「炙りサーモン」

「サラダもありますがどうします?」とか言われたが こちらで・・




やっぱ 酒ですね

「会津ほまれ」淡麗辛口とか・・

喜多方市の「ほまれ酒造」




「ほまれ酒造」のお嬢様

テレビでおなじみ「唐橋ユミ」アナウンサー
眼鏡美人です
大好きです(^^)




腹もちいいように 脂もんもいただき

「メンチカツ」




最初に頼んだのに時間がかかりました

「マグロ納豆」

本日のメインです




美味い(^^)

お酒にあうよ~

唐橋アナをイメージしながら クイクイ(^^)




ファミレスですね

たいしたもの食べてないけど・・・ま そこそこ満足(^^)


冬場に 糸魚川 でも行ったな

郡山は賑やか・・・


  1. 2013/06/20(木) 22:30:54|
  2. ごはん
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牛タン麦メシ 梵天丸

仕事で 仙台の先まで行ってきた

そこの記録は 少々ヘビーで まとめるのに少し時間がかかる

帰り・・・ こっち来たら やっぱり 「牛タン」でしょう(^^)




「牛タン麦めし丼 青なんばん味噌胡瓜のせ」

忙しくて どこも寄れなかった 帰りに高速道路のサービスエリアで




まずまず・・・  かな

「利休」などと比較するとチョットね(;;)

でも 麦めし 美味いね!




テールスープつき

ネギが少ない




店名は「梵天丸」

なかなかいい名前じゃない(^^)




ショーケースの見本

仙台ゆるきゃら 「むすび丸」の紙細工




「菅生サービスエリア」でした(^^;

ごちそーさん(^^)


  1. 2013/06/18(火) 23:26:22|
  2. ごはん
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赤坂プリンスホテル 現在(2013.06)

都内訪問
少し早かったので 時間調整

「赤坂プリンスホテルの今」を見てきた




霞が関から溜池へ
「おぉ~ かなり小さくなったね」




246号方面へ行って Uターンしてきた




どうなんだろう もう6~7階位になったのであろうか




キレイになるのも もう少しですね

外部足場の周りの防災シートに窓ガラスがプリントされている


都内の建設現場を良く見ると このように シートに建物の外観がプリントされているケースがたくさんある
他にも鋼製の仮囲いなどに 森がプリントされていたり
優しい絵が描かれていたりと
建設会社さんも色々考えています









霞が関 経済産業省の北西の角
「脱原発テント村」がある
(・・・村って・・・)


経産省敷地内にあるのだと思う
舗道なら専用許可がいるのだろうし
いつまでなのか

経産省サイドで 原発反対者へのガス抜きなのかな
良くわからない

「子供を放射能から守れ
 原発の再稼働を許すな!
 すべての原発を廃炉に!
 福島と周辺の被害者を切り捨てるな!」

と書かれています

ちょっと気になりました
こういう運動をしてる人達って 凄く人権やいろんな情報に敏感な人たちと思うが
最近使われなくなった「子供」を使ってます
(字数を減らしたかったのか?)
個人的にはあまり気にならなかったのだが「供」という字はあまりいいイメージじゃないとして最近は使わないのだという
「子ども」と書くのが通常のようです


さて 原発 放射能 の問題はいろいろな意味で深刻です

一昨年事故が起きた時の対応から 国の一部は信用できませんが
「反対! 反対!」言っている人達も信用できません

福島とその周辺の人たちは ホントに気の毒ですが
それ以前の歴史 や 現在の状況も 中には「心持のよろしくない人の話を聞きます」

大震災でも暴動が起きなかったとして 世界で評価されていた日本ですが
全ての人が「サムライ」なわけでなく 困った人もたくさんいます
弱ったものです(><)


  1. 2013/06/17(月) 21:58:35|
  2. 街歩き
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堀口ケイ 「待って待ってぇ~」

堀口ケイさんシリーズの第4弾

こちらは二女の家にある
タイトルは「待って待ってぇ~」と勝手につけた(^^:




二女が学生の時 個展が青山であったので一緒に行った
「これ チョー可愛い!!」
「私が小さな頃 お姉ちゃんの後をいつも追いかけていた時みたい」

他の作品を購入
予算の都合で こちらの作品は購入せず

1日経って やっぱりあれ欲しいなと思い 画廊に問い合わせ
「売れちゃいました」との答え

ケイ先生にもう一枚同じテーマで描いてもらいました
少し構図をかえて


南の海中 兄弟(姉妹)の魚のお散歩かな
見る人によって親子だったりもするのかもしれませんが・・
(魚の生態考えると兄弟って・・ 卵だろ  とか)
そんなことは考えない

絵の中のストーリー 考えるの楽しい(^^)
おそらく 作者本人とも異なるストーリーが 人によって違ってくる




学生時代は箱の中 その後もしばらく箱の中

二女が結婚 新しい家の壁を飾っている(^^)


  1. 2013/06/16(日) 23:02:57|
  2. アート
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ハス

富岡市 と 甘楽町 の境付近の山道 を車で通ると 小さな池がある




ハスの花がキレイに咲いていた




今まで なかなかハスの花のいい時期に見ることができなかったが
千載一遇のチャンスに恵まれた(^^)




池一面のキレイな葉 そしてキレイな花




「ハス」「蓮」「LOTAS」

インド原産で ヒンドゥー教 や 仏教 でも象徴的な花

花や葉の上に仏様がいるような・・


  1. 2013/06/15(土) 22:40:42|
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ばりきや

何処かで なにか 外食っと
決まらない時の「ばりきや」
あいかわらずラーメンです
ラーメンブログのつもりはないのだが どうも多い

簡単・お手頃・まぁ旨いってことで




オープン当時の混雑はないが オールタイムそれなりに賑わっている




「もやし 紅ショウガ 高菜 ご自由にどうぞ」 - 「いただきます(^^)」
「生ニンニクいかがでしょう」 - 「いいえさすがに けっこうです」




定番 ばりきめん

オープン時 群馬では 豚骨ラーメンは珍しい存在だった
いまや 豚骨ラーメンも ここ以外にもたくさん選べる

ラーメンって国民食だよね




ばりこてめん




特製味噌ラーメン
甘い(^^)




揃いました いただきます




当然 餃子 
本日はニンニク入り



ご馳走さま(^^)



  1. 2013/06/14(金) 22:10:21|
  2. ごはん(ラーメン)
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メダカ

メダカがどんどん増えています




暖かくなって「ホテイアオイ」が増殖しています
もらいものの一株が 環境によってどんどん枝(株)分かれします

一部の地方では 水面が見えなくなり 水の低温 低酸素で困るという話も聞かれます

増えすぎたので 二鉢に分けました




分けた鉢からは メダカの赤ちゃんがウヨウヨ(^^;

メダカはホテイアオイの根などに卵を産みつけます
卵のついた株を分けたのでしょう

親と一緒だと いい餌になってしまうので 気がついたら分けます

蚊の赤ちゃん(ボウフラ)のようです




家の中の水槽でもたくさんのメダカが元気よく泳いでいます




お腹の大きい個体もたくさんいて 日々見ていないと産卵してしまいます


ここ数日 「クワガタ」も動きが活発になっています




そんな時でも 日々 家で留守番の「四女メロディ」は動じていません(^^)

耳のフリンジと この黒目の大きさに胸がキュンとしてしまいます


  1. 2013/06/13(木) 23:55:03|
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和膳 おおつ

週末 仕事が終わり 一週間の疲れがドッとでる
外に食べに行くよりも家でゆっくりしたい

と言っても夕食作る人は大変

じゃ 外に食事に行こうと




遠くに行くのは面倒
家から一番近くて 美味しいものを食べさせてくれる場所

吉井町池 の「和膳 おおつ」にまたやってきました




こちら 週末は貸し切り宴会が入っていることが多く
何度か空振りしてる

本日は大丈夫(^^)




食事に行こう・・と言っても

とりあえずビール(^^)

「とりあえず」の意味合いって・・・




「お通し:トリとだいこん煮」

家でもよく作るね




すぐ出てくるもの
「えだまめ」




「タコからあげ」
大好物(^^)
先日 駅前のチェーン店でも注文したが タコの味がしなかった

今日のは美味い




大好物 いつもの「冷しトマト」
キレイに皮がむけています

これを見るたび イタリアなどのカーニバル思い出す




「中トロ」美味~(^^)

披写界深度が浅い(;;)




「揚げだしトウフ」

・・・・どうも・・ ここまで毎回注文が同じ




「ブリかま焼き」




「海鮮サラダ」

サラダて最初に欲しいのに つくるの手間かかるのかな
後半に出てくる




ビールだけだとお腹いっぱい
でももう少し飲みたい

「八海山」
失敗のないものを注文(^^)




酒を飲まない未成年は「イクラ丼」を注文




美味しそう

でも・・・・どうもピントが・・(;;)




こちらは「稲庭うどん」で〆

以前 桜の花の時期に 秋田・角館で食べた「稲庭うどん」の味が忘れられない
それから 大好物

「稲庭うどん」と聞くだけでよだれが・・・・




つるつるシコシコ

美味しいね




みな美味しかった
が 何度も来ると メニュー数が少々少ない  かな

いろんな種類の魚の旬を狙えば 「本日のお勧め」で当たりがあるかな




御馳走さま(^^)

「おおつ」さん
来月リニューアルとのことです

内装も変えてメニューも変えて
昼夜 完全予約制のお店にするとのこと

たぶん少々お高くなるものと思うけど そんな店になってもいいと思うね
楽しみです(^^)


さて外部

看板よりも 自販機が目立つ
電気をとるのに 電線が来てる場所を選ぶのだろうが

「自販機」自体が美観を損ねるね
もっとも「看板」にしても 見て「キレイだ」とか「かっこいい」ってのは少ない


日本全国
電柱 電線 看板 自販機 交通標識
どうにかならないかなぁ


  1. 2013/06/12(水) 22:24:48|
  2. ごはん
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ハカランダ その後

ハカランダ が生き返った(^^)

冬を越して 全く葉が出ていなかったのが 半月ほど前に根本から 葉が出ているのを見て・・・




今やこんなに葉が出ている




丁度今し方 長女の「facebook」で周辺の写真を見ると 街路樹のハカランダが満開

こちらも こんなに元気な葉が(^^)




花は今年は無理にしてもね




先日 ようやく葉が出だした時




カリフォルニアでは紫色の花が今やあちらこちらで満開
いいなぁ(^^)





  1. 2013/06/11(火) 21:59:31|
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コバンソウ

我が家の庭(?)-周辺に繁茂する「コバンソウ」

数年前 近所の小学生が入ってきて「うぉー 虫が草の先にいっぱいついてる~」

「確かに そうも見える(;;)」

コバンソウはイネ科の普通に見られる雑草の一つ
小判に似た形の小穂をつけることから名付けられている




「小判」ならいいけど「虫」ではね(;;)




春先 伸びすぎていたので 一度 草刈り機で刈った
なのにまた伸びてきて このありさま

嫌いじゃないけど・・・

春先の「からすのえんどう(シビビー)」からこれらの草まで
我が家って“野”?

でも そんなのも好き(^^)  ・・・面倒だけど




ヨーロッパ原産で日本には明治時代に観賞用に導入された帰化植物である

日本では 本州中部以南に分布し
世界では ヨーロッパ アフリカ アジア オセアニア 南北アメリカの温帯地域に分布する

沿海地の畑 道端 荒地などに生育し 日当たりのいいところを好む
乾燥に強く、土壌の質を選ばない。


これも 古いけど 侵入植物 (><)



  1. 2013/06/10(月) 21:35:42|
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谷川岳(永井酒造)

群馬県内の村として
「上野村」と共にブランドイメージの高い「川場村」(本人の思いかもしれませんが・・)




そこで やはり高いブランドを確立する「永井酒造」

の「水芭蕉」に次ぐ「谷川岳」(と思ってる)

群馬の山は上毛三山のみならず(^^) ですね




あります
「舞風」使用 “純米吟醸”




「舞風」+「群馬KAZE」のオール群馬酒

※「舞風」は「鳳凰 聖徳」参照




酒呑みは 食感(味・風味・香り・喉越しなどなど)だけでなく
文化を飲んでる(つもり)でいる

蔵元の歴史 や 杜氏の人となり
周囲の環境 水 空気
こうしゃくが肴だものね

川場はいい場所です
「東京都世田谷区川場村」とも言われるくらい

群馬の代表選手として頑張ってほしい




テカテカの「舞風」シール(++;


  1. 2013/06/09(日) 22:40:31|
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一風堂 高崎店

ラーメン食べたくなる

テレビなどでも よくラーメン特集やってる
お手軽に 脂分が取れる 汁ものってイメージ




「一風堂」高崎店に行ってみた




数年前に高崎にも出店
似た味は「ばりきや」でも食べられる と思ってる

東京でも 「一風堂」は人気店で 皆列を作ってる
並んでまで 飲食店に行きたいとはなかなか思えない

ただ 都会では ちょっとした有名店では並ぶのが当たり前とか・・
田舎で良かった(^^)




週末のベストタイムでも 行列はない

ゆったりした店内であるが
6人テーブルを2人とかで使用しているので空くのを待つ

カウンターでも 荷物が椅子を占領している
座席使用率60%位で 満席




カウンターに案内される




お品書き
ベースになる「白丸元味」 それに辛みを入れた「赤丸新味」

外国店ほどではないが 比較的メニューが豊富

セットメニューがリーズナブル




いろいろ食べられる

店内にドリンクを注文している人は見かけない




スタッフは大人し目
というか 「ばりきや」などに比べ静か・・・元気がない

静かでいいという客もいると思うが・・・

カウンターの上にメニューがキチンとおいてある
それを見て またすぐに見るからと 適当(裏返し)に(仮)置きしたら
ホール係りの男性が なにも言わず 置き方を直した(++)
・・だらしのない客と思われたよう・・・・




「一風堂かさね味」Aセット




「赤丸新味」の者も
みんなAセット 無駄になるからご飯抜き・・金額同じ




キレイなチャーシュー




餃子 小ぶりです
5個じゃ足りないな




有名店だぞ!って 粋な看板




交通量の多いロードサイド


やっぱり美味いね
世界の「一風堂」

スタッフの仕事ぶりは少々気になった・・・・(><)





ニューヨーク店は店舗内の客席数ナンバーワン


日本大好きアメリカ人 「アレックス ヨーク」
ニューヨークの一風堂を紹介


Ippudo NY Alex york 人気ラーメン店「一風堂」







ALEX YORK - "AMERICAN BOY" 日本を夢見るロックスター!「アメリカン・ボーイ」



いいね(^^)


  1. 2013/06/08(土) 12:12:49|
  2. ごはん(ラーメン)
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新島襄先生 生誕の地の碑

東京都千代田区神田錦町三丁目(一ツ橋)の地に
我が敬愛する 新島襄先生の“生誕地記念の碑”がある




「学士会館」が建つこの地は 明治維新以前には
「上州安中藩主・板倉伊豫守の江戸藩邸」があり新島襄ゆかりの地である

「学士会館」自体も国の登録文化財になっている




建物正面を南方向に行くと (正直^^;)ひっそりと“碑”がある




新島先生同様 つつましやかであり 清潔で 凛としたたたずまいである




天保14年2月12日
新島襄先生 生誕の地の碑

と書かれている

碑は 新島襄先生生誕百年を記念して建てられている

・・ということは 1943年に建てられているのか?
戦時中ですね




解説板には

【新島襄先生 生誕地記念の碑】

京都同志社の創立者 新島襄先生は天保14年(1843)上州安中藩主・板倉伊豫守の江戸藩邸に誕生せられた。先生は幕末における国家多難の際、わが国の前途をうれいキリスト教の信仰と海外事情研究を志して21才(1864年)函館より密かに脱国、米国に渡航し新英州キリスト教文化の根本を体得せられた。母国日本の隆盛をはかるためには、単に法律、政治、経済の改革のみによって達せられるものではなく、人民の一人一人が『知識あり品位あり自ら立ち、自ら治め』うるものであり『良心の全身に充満したる丈夫(ますらを)』となることによってその目的を達しうるものであることを痛感せられた。留学10年、明治7年(1874)帰朝、翌75年11月29日、京都に同志社を建てキリスト教をもって徳育の基本とした教育のためにその生涯を捧げられた。この碑は新島襄先生生誕100年を記念して建てられたが、神田錦町出身の偉大な先覚者をしのび、この解説を掲示するものである。

昭和40年11月 
同志社創立90周年を記念して
錦町三丁目町会 錦華小学校 小川小学校


オダギリジョーさん こちらに訪問しないのかな




「東京大学発祥の地」
という碑文もある

こちらの「学士会館」って何? って調べると

今や四年生大学の卒業生は皆「学士」さんです
ここは明治10年に東京大学が創立された場所です

その後 学部も増え 本郷に移転し「帝国大学」になっている
(後述の碑文にかかれています)




新島先生の碑とは異なり 最近の物のようです




【我が国の大学発祥地】

当学士会館の現在の所在地は我が国の大学発祥地である。すなわち、明治10年(1877)4月12日に神田錦町3丁目に在った東京開成学校と神田和泉町から本郷元富士町に移転していた東京医学校が合併し、東京大学が創立された。創立当所は法学部・理学部・文学部・医学部の4学部を以て編成され、法学部・理学部・文学部の校舎は 神田錦町3丁目の当地に設けられていた。明治18年(1885)法学部には文学部中の政治学及び理財学科が移され法政学部と改称され、また理学部の一部を分割した工芸学部が置かれた。このようにして東京大学は徐々に充実され明治18年までに本郷への移転を完了した。したがって、この地が我が国の大学発祥地すなわち東京大学発祥の地ということになる。明治19年3月東京大学は帝国大学と改称され、その時、それまで独立していた工部大学校と工芸学部が合併され工科大学となり、その後 東京農林学校が農科大学として加えられ、法・医・工・文・理・農の 6分科大学と大学院よりなる総合大学が生まれ帝国大学と名づけられた。更に、明治30年(1897)には京都帝国大学の設立に伴い、東京帝国大学と改称された。爾後明治40年に東北帝国大学、明治44年に九州帝国大学、大正7年に北海道帝国大学、昭和6年に大阪帝国大学、昭和14年に名古屋帝国大学が設立された他、戦後なくなったが大正13年に京城帝国大学、昭和3年に台北帝国大学がそれぞれ設立された。昭和22年(1947)に至って、右の7帝国大学はそれそれ東京大学、京都大学、東北大学、九州大学、北海道大学、大阪大学、名古屋大学と呼称が変更された。明治19年7月創立の学士会は以上の9大学の卒業生等を以て組織され。その事業の一つとして、当学士会館を建設し、その経営に当たっている。

平成3年(1991)11月
学士会




他に「日本野球発祥の地」という碑もあります




【日本野球発祥の地】

この地には、もと東京大学およびその前身の開成学校があった。明治5年(1872)学制施行当初、第一大学区第一番中学と呼ばれた同校でアメリカ人教師ホーレス・ウィルソン氏(1843~1927)が学課の傍ら生徒達に野球を教えた。この野球は翌73年に新校舎とともに立派な運動場が整備されると、本格的な試合ができるまでに成長した。これが「日本の野球の始まり」といわれている。76年初夏に京浜在住のアメリカ人チームと国際試合をした記録も残っている。ウィルソン氏はアメリカ合衆国メイン州 ゴーラム出身、志願して南北戦争に従軍した後、71年9月にサンフランシスコで日本政府と契約し、来日。77年7月東京大学が発足した後に満期解約、帰国した。同氏が教えた野球は、開成学校から同校の予科だった東京英語学校(後に大学予備門、第一高等学校)その他の学校へ伝わり、やがて全国的に広まっていった。2003年、同氏は野球伝来の功労者として野球殿堂入りした。まさにこの地は「日本野球発祥の地」である。

2003年12月 財団法人 野球体育博物館




高校野球の強豪校の集まる関西が「ボールの縫い目の下」に・・・・
かろうじて甲子園はすれすれか・・・・


日本のスポーツで最も人気がある(あった)野球がどのようにして アメリカから来たかがこの碑文に書かれている
多くの名選手 その後の読売 長島 王 とそのライバル達が 担ってきた功績で
過去には 運動に大きな資質を持っていた子ども達の多くが野球をやっていた時代がある
そうなれば 当然他の野球以外のスポーツが国際的になかなか活躍できなかったわけだ

近年 サッカーが国際的に強くなっているのも スポーツ人気の分散があるからなのでしょう(^^)

アメリカという国は 人口は日本の2倍程しかいないのに
野球のみならず アメフト アイスホッケー バスケットボール と他の追随を許さないほどの選手層の厚さを持つ
もちろんサッカーも人気スポーツだ

音楽 映画 エンターティメントも世界の中心

どれだけ 娯楽や健康に時間とお金をかけているんだ?



それはさておき 新島襄先生の「心の教育」を中心にしている 新島学園には

野球部がない

そこも好き(^^)


  1. 2013/06/07(金) 21:45:17|
  2. 街歩き
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鳳凰 聖徳

西上州 甘楽富岡地区を代表する(んじゃないかな)酒造会社

「聖徳銘醸」

なんだか美味しそうなお酒見つけた




“仕込五十八号 純米吟醸原酒 鳳凰 聖徳”だそうだ

和紙に筆書きのレッテルで なんだかプレミアムっぽい




精米歩合やら 日付やら 製造に関する情報が書かれている
正直 読んでも「だから何?」と解らないのだが 

メーカーの誠意と熱意が伝わってくる




社判を一枚一枚押印して 手作業で貼ってるのかな? って




お米は オール群馬産仕様「舞風100%」

・・ただ せっかく 本体レッテルが和紙なのに これがテカテカの印刷物はちょっとね(--)


「舞風」の説明はこの後




美味しい(^^)

・・・美味しく感じさせる手だてが盛りだくさんです



さて 群馬のお酒ですが

米 酵母 もちろん水と オール群馬で製造されている 「舞風」使用酒
県内15酒蔵で製造されている

群馬の自然は酒造りに向いていると言われる
● 水  : 良い酒は良い水から生まれるいわれており 群馬の水は上信越国境 上毛三山をはじめとする山々を水源として 清冽で豊かな水量を誇っている
水質は軟水が多くソフトな飲み口の酒ができているようです
●空 気 : 日本酒は良い環境で醸すことが必要です 上・信越の山々の雪雲の層を通り浄化された群馬の澄んだ空気は 酒を造る微生物群を純粋に育ててくれます
●気 温 : 良い酒造りの条件には 低温の環境が必要 この低温で育成できる優良な微生物群が酒造りに関係して おいしい酒を造りだす
群馬の酒造期間中の気温は低温で寒造りに最適です

これらの自然に恵まれ さらに酒質のもう一つの決め手である良質な原料米の精米歩合(精米した白米の玄米に対する重量の割合)を惜しみなく低くし
手作りの伝統を守る優秀な杜氏の腕と努力により“おいしい群馬の地酒”が生まれます

っと あるのだが まだ全国への認知度が高くないなぁ

新潟や東北のように 米どころで 雪が降り いかにも寒いところはブランドになっている
群馬の冬は「空っ風=埃っぽい」イメージかな

そんなことないよと官民を挙げて頑張ってます






酒造好適米新品種「舞風(まいかぜ)」

「舞風」とは 県内蔵元念願である“群馬県産米のオリジナル酒造好適米”を開発するため
平成18年度 「舞風プロジェクトチーム」を立ち上げ、
群馬県酒造組合 群馬県農業技術センター 群馬県産業技術センター が集まり互いに協力し開発してきた酒米です
昨年 平成23年度より新たに品種登録され“群馬県オリジナルの酒造好適米「舞風」”が誕生した

「群馬酒23号」を母親に「佐賀酒12号」を父親として人工交配を行い育成した
(へ~ お父さんはSAGAなんだぁ 県名をアルファベットで書いた時強そうな名前の両巨頭ですね(^^)

  GUNMA & SAGA

いもち病 にも 縞葉枯病 にも強い

群馬KAZE酵母との相性がよく、すっきりしたキレのある淡麗な清酒に仕上がります(群馬KAZE も強そう(^^)


県農政部ってこんなこともしてるんですね


頑張れ群馬!

Cheer up GUNMA!

  1. 2013/06/06(木) 22:07:51|
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生花

先月 送別会があり 二度 花束をいただいた

半月ほど 我が家の窓辺を華やかにしてくれていた(^^)





























地区Pからいただいた 黄色を中心としたアレンジ
本部Pからいただいた 赤色を中心としたアレンジ

日を追うごとに 一部の種類から元気がなくなってくる
少しずつ間引いて

お別れです


どうもありがとうございました


  1. 2013/06/05(水) 23:00:55|
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蕎麦家 竹若

上野公園から駐車場のある駅不忍口まで降りてきて
どこかで何か食べようと




駐車場の隣のビル 「上野東宝ビル」
名前の通り元々は映画館 今は飲食店街になっています

「パンダ饅頭」には少し興味を持ったが
ここにある店 看板に 「和・韓・中 食彩のミュージアム」だそうだ


昨今の状況では・・・ん~




アトレ上野内の

「蕎麦家 竹若」ここにしよ




北海道美瑛産 石臼挽きそば粉使用 だそうだ いいね

生産者 太田努さん 加藤杏里ちゃん(?)

どんな人だ?(^^)
♪オリビアを聞きながらか?




駅ビル内 メニューはファミレスっぽい




仕事帰りに チョット一杯 最後は蕎麦でしめ って感じか?

メニューは盛りだくさん




サッポロビール お勧め

レトロ(^^)
北海道でたくさん見たね




蕎麦屋の良し悪しは やっぱ「もりそば」でしょう

と「かき揚げ」ね




「石臼挽き十割もりそば」

旨い つゆももちろん 堅さ 喉越し 申し分ないね




「かき揚げ」

でかい  というか 厚い(^^) これも良い




で主体は たまにはこんなものも食べたくなります

「紀州南高梅とカリカリ梅の蕎麦」




この時期ピッタリ
オクラもシャキシャキ カリカリ つるつる
ん~(^^) 旨い




外のケースのメニュー見本が 高級感がない

解りやすくていいけどね




期待を裏切る 美味しさでした
(まぁ 裏切るって・・ 正直どうかなって思いながら入ったので
山間の一軒蕎麦屋にも匹敵するかな)

御馳走さま(^^)



  1. 2013/06/04(火) 22:49:27|
  2. ごはん(お蕎麦)
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上野公園

「ラファエロ展」を観に行った国立西洋美術館は「上野公園」内にあります

“上野恩賜公園”とも言い
明治6年の太政官布達によって 芝 浅草 深川 飛鳥山 などと共に 日本で初めて公園に指定された
ここは 江戸時代には「東叡山寛永寺」の境内地で 明治維新後 官有地となり
大正13年に宮内省を経て東京市に下賜され「恩賜」の名称が付いている

当初は 寛永寺社殿と霊廟 東照宮 境内のサクラを中心にした公園だったが
その後 博物館 動物園 美術館などが構築され 文化の薫り高い公園へと衣替えされている

もちろん身近で有名なのは

上野動物園 と 西郷さんの銅像(本人とは違うとの説があるが)かな











上野の森美術館下の「上野パーキングセンター」に車を停めた

鉄道を利用して上野などに来た際に 横目で見ていたことはあったが
車で来て ここに駐車するのは初めて




地下駐車場になっているので
階段を上に上がっていく




西郷さんの銅像方面でなく 反対側(右手)に歩きます

消防隊や自衛隊のような人が訓練をしていた

「護国・・なんとか」とか右翼といわれる人たちのようだ(推測)
整列の訓練中なのか 新人訓練のようにみえた
若い女性がいるのの驚いた

軍国主義ではなく 日本の国を愛し 守ろうとしている人達なら応援したいが・・




あちこちに 公園案内図がある

「恩賜上野動物園」「東京都美術館」「国立科学博物館」「東京文化会館」「国立西洋美術館」「旧東京音楽学校奏楽堂」「国際子ども図書館」「芸大美術館」「上野の森美

術館」と文化施設が目白押しである




「国立西洋美術館」方面に歩く
多くの人が 目的をもって またなにももたないで公園内をいく




「正岡子規記念球場」がある
全くの素人と思われるチームが野球をしている
一生懸命大声出して汗かいている人達を見ていて いつも思ってしまう
人口比率からしたら 都会の人と田舎の人の遊戯施設の質と量は大違いでしょう

でもみな東京が好きで 暮らしているんでしょう

税金の大半は都市部の人から徴収して 使うのは地方でも使う構図をいつも考えてしまう
ただ 離島や山の中にも日本人に暮らしてもらっていないと
余所からの侵略を受けちゃうからね




上野動物園方面への交差点

毎日がお祭りのようですね(^^)





10ラファエロ×3

ラファエロ展見学





上野駅公園口方面から出て ゆるやかな坂を不忍口方面へ下る
ラファエロ展の旗が外灯ごとにある





上野公園 木々も多く 文化的香り高く いい場所である

とはいえ

ここは 150年程前の幕末期には 戊辰戦争の一部「上野戦争」の舞台である
NHK大河ドラマ「八重の桜」でもちょうど「鳥羽・伏見の戦い」で幕府が負け
西郷隆盛と勝海舟が「江戸城無血開城」の話をしたばかり

ところが幕府内の恭順派とそれに不満を持つ強硬派の意思の不統一
どうしても幕府を完膚なきまで殲滅しようとする薩長軍の一部
自らの考えよりも 主君に絶対の家臣たち

これらの勘違いや 当時の思想・風習が悪いように動いていく

ドラマでは会津が主役なので 岩倉具視や薩長の輩が思いっきり悪い奴に描かれている
西郷は最後には 新政府とぶつかるので 勝海舟との話でも「すこし解ってる人」

史実がどうだったかは解りません
司馬遼太郎にしてもタイムマシンで過去に遡って見た来たような文章を書く
それが史実に一番近いものとされている

テレビドラマや映画は主役をどこに持っていくかで 描かれ方が違う
美形俳優を使うと それがイメージとして皆に刷り込まれる

「薩長土肥」って日本を新しくした素晴らしい人たち って考えは随分前から持っていないが
(勝ったあとは 日本の国の土地山分けだものね)

「八重さん」の中では 加山雄三の曽祖父である「岩倉具視」はなんて奴だ と思ってしまう

が そのうち小田切ジョー扮する新島襄との絡みもあるのでしょう


どんどん脱線してしまうが
上野の山へきて 「彰義隊」と「大村益次郎率いる新政府軍」の戦いがここで有ったんだぁ
と 平和な風景を見ながら考えた


ちなみに 新政府軍指揮者「大村益次郎」は「靖国神社」で巨大な銅像になっている
西郷隆盛は「靖国」にはいない

国や天皇のために「戦死」したものだけが「靖国」に祀られる


昔も最近(もう67年も前)も
自分の意思で命を落とした人・・・自分の意思でなく強制されていやいや戦地に赴き命を落とした人
など 思いはいろいろと湧き上がってくる

今も 隣国との問題は “ 実際戦争状態”だものね

多くの幸せボケしている日本人(自分も含めて)は67年前に大東亜戦争に負けて平和になった
と思っている感じだけれど 今でも 世界はあちこちで諍いばかり

日本が犠牲になって原爆落とされてしまった(神の懲罰じゃないよ)ので
けん制し合って大戦争にはならないものの 世界中紛争だらけ

あれあれ チョット長くなってしまった


  1. 2013/06/03(月) 21:14:42|
  2. おでかけ
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ラファエロ展 上野 国立西洋美術館

“ルネッサンスの優美 500年目の初来日”

こりゃ行くしかないでしょう

上野 国立西洋美術館 初めて行きました





美術の教科書で見る ルネッサンスの代表

“大公の聖母”




上野の森を西洋美術館方面に歩く




会期も終盤 やっぱり混んでいます




西洋美術館は 無料で見学できる前庭にも ロダンのアートが満載

誰もがご存知「考える人」
世界50か所を超える場所にある




「カレーの市民」




ブールデルの「弓を引くヘラクレス」




ダンテの神曲「地獄の門」
考える人がいる




チケット購入後30分並ぶ


ラファエロ・サンティ 1483年4月6日 - 1520年4月6日 37歳没
盛期ルネサンスを代表するイタリアの画家 建築家
レオナルド・ダ・ヴィンチ ミケランジェロとともに、盛期ルネサンスの三大巨匠といわれている

ラファエロは ルネサンス絵画を完成させ、後の画家たちの手本となったラファエロです
作品の貴重さゆえに ヨーロッパにおいても 展覧会の開催はきわめて難しいとされている

本展はヨーロッパ以外では初となる大規模なラファエロ展です

本展にはペルジーノらの影響が色濃く残る修業時代の作品から
レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロに触発されたフィレンツェにおける作品
そして1508年にローマへ上京し 教皇のもとで数々の大規模プロジェクトに携わった晩年の作品まで
20点以上のラファエロ作品が集結

特に “大公の聖母” はラファエロの描いた数ある聖母子像の中でも 最も有名なもの


さらにラファエロの周辺で活動した画家たちや 彼の原画による版画 それを図案化した工芸品等に至るまでを合わせ計約60点が会場に並びます
以後の美術表現に絶大な影響を与えた画家ラファエロの全貌を知る絶好の機会
(web から)




会場で一番先に迎えてくれるのは

「自画像」といわれている作品








前記のとおり 37年の生涯(作品を製作しているのは20年強)
時代の流れに沿って順次展示されている

500年前の作品
大半が「板」に描かれている




ため息・・・







混んでいた アートショップも お土産を買うのにも大混乱

それでも 図録とファイルを購入

公式図録(A4判)は売り切れ 後日増刷予定 予約注文してきました
それで取り合えず実に図録購入(ピンクのカワイイ袋付)

絵葉書買う必要性がない

それと「大公の聖母像」のクリアケース




クリアケースは裏面も印刷あり


彫刻や版画が大したことないとは言わないが

一点もの絵画のオーラは凄い(^^)



ただ ルネッサンスを経てアールヌーボー 印象派と時代を経るごとに
技術的な進化は凄いものがあると思う

というのは ルネッサンスの頃の絵画にはデッサンの正確性がその後と異なる

最近の若い画家の方が技術的に上手いんじゃないかなとも思わせてしまう
しかし 芸術は上手いかどうかではないし
時代の中でどう評価されていたかなのだろうし

感じるものをたくさん与えてくれる


  1. 2013/06/02(日) 13:02:07|
  2. アート
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高崎 食の駅 サロンコンサート 第29弾 “Jammin'Zeb”の続報

“Jammin'Zeb”
ジャズ・コーラスをベースに あらゆるジャンルの楽曲を爽やかに歌いこなす
スーパー・ヴォーカル・グループ

自由な音楽性を 心に響くハーモニーで包み込み
音楽の好きな全ての世代に「癒し」と「元気」を与えてくれる



日本人リーダーの「コージロー」が 日系三世の「スティーブ」と会い
その後スティーブの後輩 メキシコハーフの「シモン」を誘い 最後にオーストラリアハーフの「レンセイ」が加入
若い4人のヴォーカルグループが誕生

平均身長180cm 全員日英の言葉に精通 全員が絶対音感を持っている と素晴らしい才能の融合

当然 スタイルも良く イケメンで オシャレな雰囲気を持っています

丁度 ウチの上の二人の娘と同世代

もちろんライブのクォリティの高さには感動です




そうなると女性ファンがほおっておきません

今回の高崎のステージも 地元の人のみならず(そっちの方が多いかな)首都圏各地から追っかけファンが来ていました

「韓流」とかいう どうでもいいものにハマっている世代とかぶるお姉さま方が半数
(まぁ 私の年代の中心に上下・・という感じでしょうか)
若い女性が半数
男子が3名でした(私を含めて・・・)

*それにしても 「韓流」少し下火っぽくなってきて良かったね(^^)


さて
もう曲のブレイクまでみんな知ってるのね(^^)
「レンセイ」君の日本語英語交じりのトークでも しっかり笑いとるし
少しノリのいい曲は ずっと手拍子してるし でもバラードになるとお行儀よく聞いています
ステージと客席が一体になっていました

ほとんどがなじみのある曲
彼ら独自のアレンジ
素晴らしいハーモニー
個人能力の高さとともに 合わせての練習も随分やっているんだろうなと思わせる

心地よい





「スティーブ」と「シモン」は低音から高音まで超高音域

ほとんどの曲は 低音部のパートをとっていると思われるシモンが ソロになるとかなり高域まで唄いあげる

「スティーブ」は歌の素晴らしさだけでなくスキャットやトロンボーンのアドリブを口で(^^)
しかも話は愉快なエンターティナー

「コージロー」はさすがリーダーの落ち着き 他のメンバーを立てたり 自らメインになったり
声質も女性ファンの心をわしづかみって感じ

「レンセイ」は写真で見るのと違い 実物は白人美形青年
英語の歌でリードをとることが多く リズミカルな曲では光り輝きます

4人の個性がみごとなハーモニーをつくる




数曲は涙でした 感動(^^)








ステージが終わると CD販売と サイン 握手 お話し とサービス満点
これだけの実力者 まだヒットチャートの上位に乗ることがない


近くにいた追っかけの女性に質問すると
「もっと売れてほしいような このくらいで自分の近くにいてほしいような・・・」と
「バラエティには絶対出てほしくないわ」とのことでした




そうだね
「会えるアイドル」的な存在が・・

ただ今流行りの「会えるアイドル」の質は?
ジャニーズ系の質は?

と考えると 売れているイコール質ではないし・・・

事務所や周りの人の力が主体性のないユーザーを動かしているね
力のある人中心の芸能界になってほしい

彼らの動き(活動)見てる(blogやfacebook)と 草の根が広がって地方からもブレイクしそう(^^)
頼むよ~



して
サイン 握手 写真撮影は ミーハーな連れが全員と撮影(^^)










あ~ 4人とも ネットやメディアの写真より 実物の方がずっとカッコいい














※“Jammin'Zeb”(ジャミン・ゼブ)は「楽しくセッションする(jamming)シマウマ(Zebra)」から作った造語です
シマウマには 『 「白人音楽」も「黒人音楽」も分け隔てなく歌いたいが 両方を混ぜてグレーにしてしまうのではなく
それぞれが持つ特徴や楽しさをはっきりと出しながら表現したい 』という思いを込めています
また ピアノの「白鍵」と「黒鍵」 「J」と「Z」に「JAZZ」のイメージがある
などなど 他にももっと隠れた理由がありそうです!?
(Jammin'Zeb web siteより)



  1. 2013/06/01(土) 23:25:10|
  2. 音楽
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エゴ ハカランダ

先週 梅雨になりました
昨日は 梅雨の晴れ間でカラッとした日だったものの
今日は雨こそないものの 曇り空でした

過ごしやすい季節です

周りでは 大好きなポピーや千鳥草が満開ですが
我が家の庭は 一段落

エゴの花も終わりました
咲いているのも 散ったのも楽しめる花です




掃除が大変ですが・・・・




秋には実をつけて 小鳥に楽しんでもらいましょう



それはそうと

昨年「ハカランダ」を手に入れて 今年を楽しみにしていましたが
実は 冬の霜にやられて新芽が出ませんでした






・・・っと思っていたら




根本から新芽が出ています

今年は花は楽しめませんが 来年に期待です

  1. 2013/06/01(土) 18:54:16|
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