bo-biroku

ついぞ 忘れてしまう昨日食べたごはんだったりして ( ;_;)

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こども展




娘を送って東京へ











六本木ヒルズ こども展をやっていた

これも また 次女が 会社で 日本テレビとの縁で チケットをもらってくれていたもの














音声ガイドは 竹内まりやさん

イメージソングは 「人生の扉」(^^)






ルイーズ・ブルジョワ のママン












  1. 2014/06/22(日) 21:16:29|
  2. アート
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安曇野ビンサンチ美術館

先週のことである

11月1日(金)→ 4日(月・祝)までの4日間「安曇野スタイル2013」
として「文化(アート・自然・暮らし)を通して、安曇野の魅力を全国の多くの人に知っていただき、
人と人とのつながりを育み、個性豊かな魅力あふれる安曇野にしようと始まった」ものがあった

 知り合いが安曇野で美術館を運営していることを blog や facebook などネットで知り
今年最後のシーズンなので 行ってみた



00s-2013イ~1

安曇野は先日 「安曇野ちひろ美樹館」に来たばかりであるが・・

知り合い(こちらが知っているだけであるが・・)がこちらで美術館を運営していることは
数年前(10年ほど前になろうか)から知っていた
最近のfacebookを見せてもらうと美術品だけでなく ガーデニングやケーキ作り 生活そのものがアートになっている




安曇野アートロードから少し入った 別荘地のような場所
(ここから数枚の写真は 彼らのfacebookにある写真とほとんど同じアングルかなぁ)





周辺の木々は紅葉真っ盛りです





「AZUMINO VINSANCHI MUSEUM」
安曇野スタイル NO.69 がついている




通りから区画道路に入って





周辺は綺麗に色づいています





あった “OPEN” 公開中(^^)





ネットでもおなじみ
「ふくろう先生」「三島の学校の皆さんと・・」





ログハウスの中は 展示してあるアートだけでなく 調度や全てがアート





夫婦での初期の作品と オーナーの北山敏さんから聞いた
丁度の時間には人形が動くからくり時計となっている


ちなみに ここビンサンチ美術館は「北山敏」さんと「早苗」さんのご夫婦で運営している

「敏さん」は静岡県三島市出身の「アーチスト」兼「化学者」
奥様は「早苗さん」 私と中学校の同級生 中三の時に同じクラスでした
そして 安曇野にいても アーチスト以外に 有名人





この春頃から 敷地の一部に もう一棟ログハウスを建築中

facebookでも工事中の写真が沢山あげられている





内部も含めて 敏さんに案内していただく
我が家の(私が一部施工している)物置との違いを感じる(当たり前か^^;)
素晴らしい建物です

敏さん 始めてお会いする人であるが とても気さくで親切な方





敷地内の木々で最も目立ったのが この「ダンコウバイ」

黄色が鮮やか

倉淵の「山猫庵」でも見ているが この時期の黄葉は素晴らしい





外は「ガーデンラビット」としてメルヘンの世界になっている






来客は複数組

facebookでもおなじみの こちらに愛犬黒ラブ「セラ」ちゃんがいる

我が家も車にワンちゃんいます」「連れてきて」

で お言葉に甘えて連れ出しました(^^)

(こちら 敏さんのfacebookからお借りしました)





我が家の「メロディ」はすでに11歳半のワンちゃんです
こちらの「セラ」ちゃんはまだ2歳半とのこと

めったに外に出ない 他の人やワンちゃんと合わない我が家の「メロディ」はなかなか「セラ」ち

ゃんと仲良くできない

大変ご迷惑をおかけしましたm(__)m





お茶とケーキをいただきました

早苗さんの手作り

これ 来館者みんなにサーブしてるんだよな
ありがたい というか 申し訳ない というか 素晴らしい(すぎ)





手作りケーキにアイスクリームのせて





「お茶は何にします」

で「ハーブティーをください」





ハーブティーは自然の手摘みです
ミント レモングラス カモミール いろいろ入っていました

うわぁ これいいなぁ

こんな素敵な自然とアートに囲まれて
ゆっくり流れる時間の中で ハーブティーですよ





アートは 絵以外に ガラス





屋外に絵が展示してある

天候の変化に問題ないのかな  っと思ったが・・
よく見ると どうも大丈夫のよう





ビンサンチガーデンに咲く花々をモチーフにウサギが遊ぶ

描かれているのは 紙ではないようです

敏さんが化学者なので 特別な素材を使っているようです





敷地の隅々にガラスのアートも展示してあります

モミジとガラスを取ろうと思ったが このガラスの器に カメラと私が写り込んでる(^^;





「ハーブガーデン」
もうシーズンも終わり 来春が楽しみです

早苗さんのfacebookにはこのガーデンを作る作業もアップされていました





なにげない場所の木もしっかりと存在感を示していました





ハーブガーデン内の花

セージの一種かなぁ





ラベンダー越しに本体建物を見ます





「ニシキギ」
まだ葉が色づいていない
いいよね この木 好きなんだ

枝に着くコルク質の翼が面白い





屋内に戻る

窓外には「フクロウ」がいたりする

最近facabookにアップしていた作品がある

百瀬学さん+ビンサンチのコラボ作品の「時のメッセンジャー」

いいね





作品のポストカードをいただいてきた

こちらの作品 ネットで見るのと本物は“かなり違う”

現地で見る本物は 大きくて 素材が特別なので光が待ったう違う

正直驚いた

「自然の素材をスキャナーで取り込んでCG化するとのこと」であるが
そこに何かが合わさっているのだと思う





敏さんが「ふくろう先生」であるように「フクロウ」がモチーフの作品が多くある
フクロウの羽や頭は葉のようである

本物を目の前にすると 圧倒される





可愛い作品

初期の頃にはこちらが生活を支えてくれてたと 
聞いてもいいのかなと言うようなお話をしてくれた

「素材は何で?」って聞いたら
なんだか化学物質でした





これ外に展示してあったもののポストカードです
これの光にしばらく足を止めました





時期だよね(^^)






駐車場から見る

空の様子はいまいち(雲がかかっていました)

晴れた日に一日のんびりできそうな場所です(迷惑かな・・)

欲しいなと思う作品もありましたが 私の財布の様子があてにならなそうです


ほんと いろいろと案内していただきありがとうございました
こちらの作品は 本物に向かうと良さをますます感じます

正直 驚きました
「質感」ですかね


それにしても 素晴らしい生活をしている
選ばれた人 選ばれたアーチストだからね

「人生の楽園」を体現している人に会えた(^^)



  1. 2013/11/10(日) 16:55:09|
  2. アート
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堀口ケイ オルゴール

堀口ケイ先生の作品シリーズ 第5弾 はこれ

15年ほど前 他にもケイ先生の作品をいただいていた頃
桐生の「オルゴールと人形のお店」で個展があり

その時に「先生の作品って木板に描いているんなら 木のオルゴールに描いてもらったら素敵かも」みたいな話からお願いした




その頃好きだった動物で 先生も干支のシリーズの中にあったものをアレンジして描いてくれた




それほど大きなオルゴールではないが お気に入りの一つです




曲は「アンチェインドメロディ」

映画「ゴースト ニューヨークの灯り」の曲です

あの頃のデミ・ムーア 可愛かったのにね  (・・おっと脱線)




made in Switzland 「REUGE MUSIC」




オルゴールって メカを見ていても 心癒されます




子どもが小さな頃 これを聴きながら寝ついていたなぁ・・・


  1. 2013/08/30(金) 23:00:13|
  2. アート
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九試単座戦闘機

藤岡歴史館での 企画展“堀越二郎の軌跡”

そこで 堀越二郎設計による「九試単座戦闘機」のフィギュアを買ってきた








マグネット付フィギュア
スタンドがついていて その下のマグネットで鉄面などに張りつく




これ(^^)




ジブリ映画「風立ちぬ」のポスター面でも描かれている




1934年(昭和9年) 三菱航空機と中島飛行機の両社に試作指示が出され 
1935年(昭和10年)に試作機が完成
審査の結果 三菱機が採用された
日本海軍初の全金属単葉戦闘機である
それまでは外国機のコピーの域を出なかった国産機が一躍世界水準を超えることになったエポックメイキングな機体である
三菱機の設計は堀越二郎が行った。

試作一号機だったため 生産ラインにはのっていない





逆ガル翼の航空機は日本では数少ない

エンジン出力増加を活かせるよう直径の大きなプロペラを採用するためや
爆弾取り付の作業性を向上させるために胴体を地面から離しつつ
主脚を短く設計できる等のメリットがある




可愛い(^^)

このあと マグネットのつくスタンドを欠いてしまった(++)



  1. 2013/08/08(木) 21:57:02|
  2. アート
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藤岡歴史館 企画展“堀越二郎の軌跡”

藤岡歴史館(藤岡市埋蔵文化財収蔵庫)
企画展 “堀越二郎の軌跡”
7月13日(土)から9月8日(日)まで開催
入場無料

日本航空機技術を得海水準まで高めた 航空技術者 堀越二郎
初公開史料でその人物像が今、明らかになる
 



私は明治三十六年に群馬県藤岡市に生まれた。
この年は偶然ながら、アメリカでライト兄弟の飛行機がはじめて飛んだ年でもあった。
堀越二郎著「零戦 その誕生と栄光の記録」より




藤岡市白石
七興山や白石の古墳群がある地域 藤岡歴史館がある

群馬や埼玉北部は 東国文化が栄え 畿内若しくは九州の日本国と別の国があったんじゃあないかとの話もある 古墳文化の中心地

藤岡市も周辺整備を行い 少しお手伝いもさせてもらっていた

ここで 今話題の「ジブリ映画」にも関連する企画展が開催されている

数日前 友人のabaloneさんのfacebookを見て この企画展に気がついた




行く道に沢山の案内看板が出ている

おそらく 古墳などからの収蔵品だけでは集まらない種類と年齢の人達を集めるのであろう




企画展の案内ポスター




建物はメインの名前が「藤岡市埋蔵文化財収蔵庫」
平屋で平面的な殺風景な建物(に見える)
もっとも主が収蔵庫(倉庫)

家族連れの来客が多く
露店も並んでいる




歴史館  収蔵庫  どっちなんだぁ




展示会場内は「撮影禁止」  残念!

今まで何処にあったんだろうって思うほど貴重(と思える)な資料が沢山展示されている
それでも戦前の未公開資料(約1000点)の内の 約200点の展示で 堀越二郎の生きざまを探る


“堀越二郎”氏

カッコいいね(^^)

昔の写真 我が家にも親の親やその親 親戚の写真(複製)があるが なんだかカッコいい
きっと撮る枚数も今ほど多くないから いい写真しかないのでしょうけど
日本人もカッコいいよ




「チームワーク」
(艦上攻撃機木型前、広瀬、長谷川、堀越、曽根、宮原)
日本の独自性、日本の技術革新に挑戦、尽力した技術者の素顔

この人達 何歳なんだろうって思うけど
きっと若いんだと思う

いい時代だけじゃなかったんだろうけど 「ある部分羨ましいとも思える時代」です


ジブリの映画は
主人公名「堀越二郎」第二次大戦中の航空機設計者
それを生かし「堀辰雄」の私小説「風立ちぬ」を合わせて
航空機工場のせがれ「宮崎駿」の自伝(心の中の)とも言うべき作品とのこと


東大主席卒という才能を買われ 欧米に研修に行かせてもらっている
パンフレットや記録も展示されている

堀越二郎のの設計した零戦を初め 数種の戦闘機
古い飛行機 から最近の飛行機まで 沢山のモデルが展示されている

我が家のテレビの上にあるのは アメリカン航空のDC10
(長女が10数年前にサンノゼに向かった時に乗った機体のモデル)




「堀越二郎」名は太平洋戦争時 世界の名機として君臨した「零戦」の設計者として有名




堀越は群馬出身であるが 「三菱」に就職
群馬には その当時航空機製造会社として大企業の「中島航空機」もあったが「三菱」に請われて行った

「零戦」は三菱で設計したが 2/3は「中島」で製造した


設計図 面白いね
「着艦フック」もあって「艦上戦闘機」がよくわかる(^^)

私にとっても「零戦」は少年時代の憧れ
「零戦太郎」「零戦隼人」
辻なおき氏の不朽の名作

ソノシートもどこかにあるかなぁ




昭和の初め 飛行機の羽は 単葉機であっても みな胴体よりも上についていた

戦闘性能を高めるため 低翼に変えようと設計していた




堀越二郎 初期の設計作

「九試単座戦闘機」
ジブリのアニメのポスターにも描かれている

試作一号機 逆ガル型の主翼を持つ




堀越作の戦闘機

零戦も古くなり 
より高いスピードや上昇能力を備え 局地戦闘機として 空爆に来るB29を迎え撃つべく設計された「雷電」




そして 「烈風」

ただしどれも「零戦」を上回る安定性を持つことができなかった
時代においても 物資不足 熟練工 熟練搭乗員 がなく 戦局はもうどうにもならなくなってしまっている時期のこと

どれだけ優秀なプランナーがいても現物にはならない

「烈風改」の設計図の一部が堀越二郎の親戚の家の蔵から出てきたのは 2005年のこと
最近のジブリ映画の影響でこの春に発表された

図面はA1版 青焼です
青い紙面に白い線と文字

トレーシングペーパーに墨で書いた線や文字を感光紙に重ねて機械に入れると
光を通さない部分が白く残るって仕組み


数多い出品資料の中でも

「堀越二郎の部屋(仕事場)」は面白かった

「製図板」「T定規」「三角定規」はもちろん たくさんの「雲形定規」
そして 「タイガー計算機」おお!

「タイガー計算機」
大正12年から昭和45年まで製造・販売された 手廻計算機

使ったなぁ カシオfx8が出てとって代わられちゃったけど カリカリ チーン ってやったやった(^^)
欲しいなぁ

私も技術者だったことがあったんだって思い出しました(^^;

ジブリ映画前回の「コクリコ坂」では「ガリ版」があったな




ジブリの映画も観に行くしかないねぇ

っと言っても ジブリはいつも行ってるけど

今回「宮崎駿」の遺作って言われてる(ホントかぁ)
モノラルだったり擬音を人の声でやったりといろいろ考えてるという

「風立ちぬ」は堀辰雄文学 映画では「モモトモ」のイメージがあるけどね(^^;




生きねば。

航空機に美しさという理想を求め 戦争という苦悩の時代に翻弄された 堀越二郎

設計した航空機は 飛べる形では国内に残っていない

見ているまえで 自分の設計した愛すべき作品は 生きた人を乗せ 棺桶になってしまっていた

つらかったことでしょう

その後 国産旅客機 「YS-11」の製作にもかかわっている




隣には 七興山古墳があります

がんばれ群馬!


  1. 2013/08/07(水) 22:09:35|
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